2016年7月3日日曜日

秘書検定2級に独学で合格する勉強法


おかげさまで、無事秘書検定2級に合格することができました。
せっかくなので、今回の勉強法をまとめておこうと思います。

秘書検定2級に独学で合格する勉強法まとめ

(1)勉強を決意
なんだかんだで、これが一番大事。
何故資格試験をうけるのか?を、自分の中で明確にしました。

(2)参考書選び
今回は
・頻出ポイントが極めて簡潔にまとまっている
・ページ数が少ない(重要!)   の2点から、
合格レッスン!秘書検定2級頻出ポイント完全攻略 (高橋書店の秘書検定対策書シリーズ)
という参考書を選びました。

(3)参考書通読(1時間)
1.理解しようとせず、最後まで読み切ることを重視
2.わからないところには印をつける
3.演習問題はやらない。
という点に注意して、参考書を最後まで読み終えました。
目次に印をつけたのも、今では懐かしいです^^

(4)初見分野の克服(1.5時間、累計2.5時間)
スムーズに演習に取り組めるよう、
「知識パートを固めてから、演習を繰り返して定着させる」
という方針を決定。
知識パートについて、6割の内容理解を目指しました。

(5)iPhoneアプリで問題演習(0.5時間、累計4.0時間)
iPhoneアプリを選定後、数分野の演習に挑戦しました。
・電車の中など、スキマ時間で勉強しやすい
・「間違えた問題だけ解く」等のニーズに対応しやすい の2点から、
パブロフ秘書検定2級3級 - yudai yoseda
というアプリを選びました。

(6)スキマ時間で問題演習を継続(2.0時間、累計6.0時間)
試験日まで余裕があったこともあり、少し学習のペースを落として
感覚の維持に努めました。

(7)アプリ演習を一気通貫で実施(2.0時間、累計8.0時間)
試験を数週間後に控え、一度アプリを最初から最後まで通しで演習。
ここである程度正答できたことと、いざとなれば2時間で一周できる!とわかったことが
その後の自信につながりました。

(8)試験直前、模擬問題にチャレンジ(4時間、累計12.0時間)
アプリ演習を続けつつ、試験直前期には
参考書についている模擬問題を実施しました。
ここで合格ラインを確保できていたので、試験も余裕を持って取り組むことができました。

(9)受験結果発表!
小さな封筒が郵送されてきたときは、「まさか不合格・・・。。」と思いましたが
無事合格することができました!


今回の勉強法で良かった点、悪かった点

■良かった点
・まず、知識パートの理解に努めたこと。
 →演習時の挫折が少なくてすみました。
・スキマ時間を有効活用できたこと。
 →iPhoneアプリはやはり便利です。
・過去問なしで合格できた。
 →傾向を把握せずに挑んだ試験で合格できたことで、知識の定着を実感できました。

■悪かった点
・途中、少し中だるみしてしまった。
 →学習内容、定着速度に比べ、少し余裕をもったスケジュールを組みすぎたかもしれません。
 学習開始は試験1か月前ぐらいが適切かも、と思いました。


秘書検定2級を受験してみて、マナーや一般常識など
公私ともに役立つ資格試験だと実感しました。
このブログをきっかけに、
就職等に必要な方はもちろんのこと、幅広い方に受験を検討いただけると幸いです。






■勉強法まとめ

秘書検定2級に独学で合格する勉強法


■独学勉強日記

(1)秘書検定2級受験を決意した動機
(2)参考書選び~参考書は○○で選べ!
(3)学習開始~まずは参考書を通読
(4)初見分野の克服~参考書の60%理解を目指して
(5)いよいよ問題演習開始~演習はiPhoneアプリで
(6)大分余裕が見えてきました。
(7)勉強再開!
(8)受験してきました!
(9)受験結果発表!


■頻出ポイント

[1] 一般知識編
[2-1] 技能編
[2-2] 技能編続き
[3-1] マナー編
[3-2] マナー編続き


■参考書/問題集

合格レッスン!秘書検定2級頻出ポイント完全攻略 (高橋書店の秘書検定対策書シリーズ)
パブロフ秘書検定2級3級 - yudai yoseda

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