本日も、私の推奨する勉強法から少し離れて
他の人が秘書検定2級にどのようにチャレンジしているか?をご紹介したいと思います。
合格時期:1998年
勉強時間(概算):100時間
受験の動機は当時、就職活動をするにあたり、履歴書に免許取得の欄を記入する上で有益だと感じたからです。
また、マナーについても学ぶことができるので、日常生活に役立つと思い受験しました。
学習を始めた時期は試験の半年前です。試験日1か月以上前の学習内容は学科を中心に勉強しました。
実技内容は、受験直前に見直しました。直前には赤い下敷きをしいて、赤文字で重要な枠を消して頭にインプットしていきました。
私は勉強法について自分の声を録音して覚えたり、何度も書いて覚えました。
資格取得のメリットは、履歴書に資格取得として書くと、面接官の方から質問を受け、話が弾みました。
返信はがきやビジネス文書の書き方などを通して,敬語の使い方も学びました。
秘書検定の内容は,基本的なマナーだけでなく会社の仕組みなども知ることができます。秘書の仕事は、上司の仕事の補佐や事務的な仕事なので、
どういうことをして上司の仕事の補佐をしないといけないのか考えて行動しなくてはいけないと思います。
また、会社で働くのに充分な一般常識を持った上で、仕事をすることは大きな自信につながります。
日常生活に必要なマナーやエチケット、言葉づかい、話し方ができることは社会人として必要なことです。
秘書技能検定の資格を持つことで、私は自分に自信を持てるようになりました。
仕事でもプライベートにも活用できる秘書技能検定2級の受験をぜひおすすめします。
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