本日も、私の推奨する勉強法から少し離れて
他の人が秘書検定2級にどのようにチャレンジしているか?をご紹介したいと思います。
合格時期:2010年
勉強時間(概算):38時間
私が秘書技能検定を取得したのは、大学一回生の頃でした。
秘書検定を受験しようと思った動機は、働くにおいての敬語の使い方や振る舞いに、全く自信がなかったからです。
大学在学中もアルバイトをしていましたが、社風がゆるい職場であったため、「学生」だからある程度許容してもらえるところも多くありました。
振る舞いのほかにも、将来働きながら身に付けていく知識は山のようにあるだろうと思い、
少しでも就職して役立ちそうなことを知っておきたかったため、秘書検定取得に至りました。
学習方法ですが、大学で毎年開講されていた、秘書検定の短期集中講座で学びました。
集中講座はおよそ一か月間行われたのですが、試験日はその半年後でしたので、
しばらくの間自主的に勉強を続けなければなりませんでした。
試験日1か月以上前の学習内容は、受験生の頃に戻ったかのように参考書を読み込んでいました。
秘書検定には「秘書の資質」、「職務知識」、「一般知識」、「マナー・接遇」、「技能」の5つのジャンルに組み分けており、
どのジャンルに何が書かれているのか、まずはしっかりと把握することに努めていました。
試験日1か月前~1週間前の学習内容は、講座で配布された過去問題の解き直しを行いました。
試験日1週間前の学習内容は、参考書の過去問題を何度も解き直していました。
当日の学習内容は、ミスが目立った苦手なジャンルを中心に解き直し、全体的な内容の見直しを行いました。
自分で行った勉強法についてですが、要領があまり良くないため、日々10分でも時間を見つけては少しずつ少しずつ覚えていきました。
秘書資格取得のメリットは、学生アルバイトでは中々学ぶことが出来ない、事務仕事においての幅広い知識を身に付けることができることです。
将来どこへ就職をしても、不安がないようになると思います。
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