本日も、私の推奨する勉強法から少し離れて
他の人が秘書検定2級にどのようにチャレンジしているか?をご紹介したいと思います。
合格時期:2011年
勉強時間(概算):60時間
当時大学生の私が秘書技能検定を受験した動機は、将来就職をしたときに必ず役立つ資格だと思ってのことでした。
正しい敬語の使い方や、電話や来客応対のマナーなど、知って損はない知識を学生の内から身に付けておきたかったのです。
秘書検定2級の短期間の集中講座が学内で開講されていたので、それに申し込みました。
学習期間は試験の二か月前くらいからです。
試験日1か月以上前の学習内容は、参考書の内容を理解することに費やしました。
秘書検定2級には、大きく分けて「秘書の資質」、「職務知識」、「一般知識」、「マナー・接遇」、「技能」の5つのジャンルがあるため、どこに何が書かれているのかの確認なども行いました。
試験日1か月前~1週間前の学習内容は、講座で配布された仮試験プリントの復習を繰り返し行ったり、参考書に線引きした重要ポイントなどを暗記しました。
試験日1週間前の学習内容は、参考書の本試験問題(過去問題)などを行い、特に間違いが多いジャンルを中心に見直しをしました。
当日の学習内容は、特に変わったことは何もやりませんでしたが、暗記しないとどうにもならない名称などの確認をしました。
自分で行った勉強法についてですが、最初はとにかく参考書に書かれていることを丸暗記するつもりでいたので、
覚えたことがどのジャンルに書かれていることなのかごっちゃになっていたことが失敗でした。
毎日少しでも時間を見つけて、コツコツ覚えていくことが大切だと思います。
資格取得のメリットは、本格的に秘書を目指す方は1級を受験する必要がありますが、
2級でも社会人としての基本的なマナーを身に付けることができますので、決して損はないと思います。
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